XREA無料サーバーへインストール
Movable Type3.2-ja-2をXREAの無料サーバーへインストールしてみました。
XREAは低価格で高機能なホスティングサービスを提供してくれるサービスです。同様なサービスは他にもいろいろとありますが、
機能的に一番充実しているサービスはXREAだ。と断言しても問題無いでしょう。
ただし、運営は機械的に行われサポートもボランティア(アルバイト?)の方がやられているサービスなので、
基本的に壁にぶち当たったら自分で調べて、どうもXREAの問題だと思われる時だけサポートに連絡する。と言う事が常識になっている、
ホスティングサービスに慣れていない人には、だいぶ敷居の高いサービスになっています。
ある程度、ネットワークやサーバー, UNIX系の知識がある人であれば問題無いのですけど、そのレベルって世間的には「知っている人。」
のようです。
そのXREAですが、無料サーバーを公開する確立が非常に少なくなってしまいました。 一度有料サービス(広告免除サービス)に登録すると、有料サービスの数と同じ数まで無料サービスを申し込む事ができる。 と言う仕組みになっているので、このサーバーはその仕組みを利用して取得しました。
元々は、XREAの無料サーバー(広告免除では無いサーバー)へMovable Type 3.2-ja-2をインストールする実験がやりたかっただけなのですが、コンテンツが無いとアカウントが削除されてしまう可能性があるので、 書く事にしました。
Movable Type3.2-jaから、安全性強化に重点が置かれたらしく、
今まで通用していた小手先の逃げ道が使えなくなってしまいました。Movable
Type3.1-jaまではmt.cgiをmt.xcgにリネームしてmt.cgiはmt.xcgへのリダイレクトだけを記述して置けば良かったのですが、
Movable Type3.2-jaではログイン時のmethodがpostで無いとダメ。と言う仕様になったらしく、
リダイレクトでは旨く行かなくなりました。
仕方がないので、Movable Typeの本体をxディレクトリ以下に配置する様にしてインスールを完了しました。
その辺りの詳しいインストール方法は、こちらに書いて置きましたので、必要な方は参照して下さい。